ワイド紙面のオススメ【タブロイド判】
【新提案】タブロイド判「見開きワイド紙面」でダイナミックな表現を最近、タブロイド判で「絵柄を見開きでダイナミックに展開したい」というご要望が増えて参りました。
そこで、あらためてセンター跨ぎ(ノド部分横断)のワイド紙面のご提案をさせていただきます。
■センター(ノド側)の余白が不要に
従来、入稿規定ではノド側に15mmの余白をお願いしていましたが、紙の中心部は断裁(カット)の影響を受けません。
そのため、デザインを中央で途切れさせることなく、一枚の巨大なキャンバスとして使い切ることができます。
■ご注意:外周の余白は必須です
紙の中心部は連結可能ですが、紙の外周(天・地・小口)には、物理上の印刷不可領域として15mmの余白が必須となります。
この点だけは、デザイン作成時に十分ご注意いただけますと幸いです。
写真やイラストを分断せずに見せられるワイド紙面は、読者に強いインパクトを残せる有効な手法です。シーンに応じてぜひご活用ください。
【見開きワイドの作成方法】
・保存形式:PDF/X-4
・アートボードサイズ:545mm × 406mm
・デザイン配置範囲:515mm × 376mm(内側に配置)
※(例)全4ページ構成の場合:
「表書き(4p-1p)」と「中面(2p-3p)」のワイド面ファイルを合計2つご用意ください。
何卒ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

